【国内初】三好スマイル信託と国連UNHCR協会、不動産・金銭の 「遺贈寄付」等に関する連携協定を締結 〜信託の仕組みを活用し、不動産を含めた安心な社会貢献インフラを構築〜NEW
2026年2月12日
【国内初】三好スマイル信託と国連UNHCR協会、不動産・金銭の
「遺贈寄付」等に関する連携協定を締結
〜信託の仕組みを活用し、不動産を含めた安心な社会貢献インフラを構築〜
不動産管理および資産活用提案を行う株式会社三好不動産(本社:福岡市、代表取締役社長:三好修)の関連会社である、三好スマイル信託株式会社(本社:福岡市、代表取締役社長:水町圭孝、以下「三好スマイル信託」という。)は、日本におけるUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の公式支援窓口として設立された特定非営利活動法人国連UNHCR協会(所在地:東京都港区、以下「国連UNHCR協会」という。)と、金銭および不動産を活用した「生前寄付・遺贈寄付・相続寄付」等の支援を目的とした連携協定を締結いたしました。
なお、信託会社が国連UNHCR協会と本分野で連携するのは、日本国内の信託会社として初めての取り組みとなります。寄付を希望される方に対して、専門的な仕組みを活用しながら、安心して社会貢献を行える環境づくりを推進してまいります。
■ 協定締結の背景:高まる寄付意欲と「不動産寄付」のハードル
近年、終活や資産承継の選択肢として、社会貢献を目的とした「生前寄付」「遺贈寄付」「相続寄付」への関心が高まっています。しかし、不動産を含む資産の寄付については、評価・管理・換価(現金化)の手続きが複雑であり、親族等への配慮も含め、希望しながらも実行に至らないケースが少なくありません。
こうした課題を解決するため、非営利・中立的な立場で難民支援を行う「国連UNHCR協会」と、不動産・信託分野に強みを持つ「三好スマイル信託」が連携し、寄付希望者に対して、実務的かつ心理的に安心できる支援体制を構築する運びとなりました。
■ 本連携による主な支援内容
本協定に基づき、両者は相互のノウハウを活かし、以下の支援を提供いたします。
①、専門的な相談・実務対応 不動産および金銭の寄付に関する相談、評価、信託設定、遺言書作成、管理、換価等の専門業務の提供。
②、寄付希望者の意向に沿った寄付を実現するための情報提供、および意思決定の支援。
③、社会貢献活動の普及啓発や、セミナーの共催などを通じた、遺贈寄付や難民支援に関する正しい知識の普及。
④、中立性の担保(国連UNHCR協会は非営利・中立な立場から助言を行い、具体的な契約等は三好スマイル信託が実務を担うことで、透明性の高い寄付環境を維持します)
■ 今後の展望
三好スマイル信託は、本協定を通じて「不動産があるから寄付は難しい」「手続きが分からない」といった不安を解消し、資産の形にとらわれない新しい社会貢献の選択肢を広げてまいります。今後も国内外の寄付希望者に向けて、資産承継と社会貢献をつなぐ架け橋となる仕組みづくりに邁進いたします。
■ 特定非営利活動法人国連UNHCR協会とは
国連UNHCR協会は、日本におけるUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の公式支援窓口として2000年に設立されました。UNHCR駐日事務所と連携しながら、UNHCRの活動を支えるために、企業・団体・個人などの民間を対象とした広報・募金活動を行っています。皆さまからのご寄付に対して、寄付金控除(税制上の優遇措置)の領収証を発行することができる認定NPO法人です。
URL:https://www.japanforunhcr.org/
Tel:03-4366-737
■ 三好スマイル信託株式会社とは
三好スマイル信託株式会社(福岡市中央区天神2-14-2 福岡証券ビル 8F、代表取締役社長:水町圭孝)は、2022年3月に設立された九州で唯一の信託会社です。福岡財務支局長(信2)第1号の登録を受け、不動産管理信託、家賃保全信託、金銭保全信託、不動産管理処分信託、土地開発信託、ペットのための金銭信託、遺言信託、遺言代用信託など、幅広い信託業務を提供しています。
お客様のライフステージに応じた多様なニーズに対応するとともに、豊かな人生設計をサポートいたします。信託の専門知識と三好不動産グループの総合力を活かし、地域社会や高齢化社会が抱える課題への貢献にも取り組んでいます。福岡を代表する企業100選に2026年1月1日に選出。
Tel:092-401-1340


